| 第三地区 | ||||||
| 令和8年度【福井】特別教員臨時中央審査会 実施要項 | ||||||
| 1. | 主 催 | 公益財団法人全日本弓道連盟 | ||||
| 2. | 主 管 | 福井県弓道連盟 | ||||
| 3. | 期 日 | 令和8年8月12日(水) | ||||
| 4. | 会 場 | 敦賀市総合運動公園弓道場 | ||||
| 〒914-0823 福井県敦賀市沓見149-1 | ||||||
| TEL:0770ー23ー6638 | ||||||
| JR「敦賀駅」よりコミュニティバス中央線にて「運動公園東口」下車後、徒歩3分。 | ||||||
| 敦賀ICより車で15分。 | ||||||
| 5. | 審査種別 | 初段・弐段・参段・四段・五段・六段・錬士 | ||||
| 6. | 受審資格 | 現在、学校及び教育委員会に在籍する教員で、第57回全日本教職員弓道選手権大会に参加予定 | ||||
| かつ次の(1)~(3)のいずれかに該当し、弐段以上は(4)の条件を満たす者 | ||||||
| (1)幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の教員。 | ||||||
| 非常勤講師は年間任用者で授業を担当している者。 | ||||||
| 常勤の事務職員は受審できない。 | ||||||
| (2)大学及び高等専門学校の在籍は、教授、准教授、助教、助手及び講師で常勤している者。 | ||||||
| 常勤の事務職員は受審できない。 | ||||||
| (3)教育委員会の在籍は、教員身分の指導主事及び指導員で常勤している者。 | ||||||
| (4)弐段 令和8年3月12日までの初段合格者 | ||||||
| 参段 令和8年3月12日までの弐段合格者 | ||||||
| 四段 令和8年3月12日までの参段合格者 | ||||||
| 五段 令和8年3月12日までの四段合格者 | ||||||
| 六段 令和7年8月12日までの五段合格者 | ||||||
| 錬士 令和7年8月12日までの五段合格者 | ||||||
| 7. | 学科試験 | ・学科試験に代わり、課題のレポート提出とする。 | ||||
| ・レポートは自筆で、指定様式(A4版)1枚にまとめ、審査申込書とともに提出のこと。 | ||||||
| ・レポートには必ず課題を記入の上、解答すること。【答案用紙ダウンロード (初段) (弐段以上) 】 | ||||||
| ・レポートの受審番号・採点欄は空欄のままとして提出のこと。 | ||||||
| 【レポート課題】 | ||||||
| 初段 | 1.射法八節を順番に書いてください。 2.射法八節のうち、1つを選び説明しなさい。 3.弓道を学んで得たことを述べなさい。 | |||||
| 弐段 | 1.引分け、会であなたが注意していることを簡潔に説明してください。 | |||||
| 2.弓道をどのような気持ちで学んでいますか。 | ||||||
| 参段 | 1.巻藁練習の効用について述べなさい。 | |||||
| 2.弓道に対するあなたの考えを述べなさい。 | ||||||
| 四段 | 1.呼吸(息合い)について述べなさい。 | |||||
| 2.射を行う場合の平常心について述べなさい。 | ||||||
| 五段 | 1.「大三」のとり方の留意点を述べなさい。 | |||||
| 2.各種「ハラスメント」防止に向けて心掛けていることを述べなさい。 | ||||||
| 六段 | 1.呼吸(息合い)について述べなさい。 | |||||
| 2.指導者として自己の修練の在り方を述べなさい。 | ||||||
| 錬士 | 1.弓の抵抗力について述べなさい。 | |||||
| 2.射礼の精神と意義について述べなさい。 | ||||||
| 8. | 締 切 日 | 令和8年5月22(金)必着 | ||||
| メール送信先 h_suzuki@kyudo-tokyo3.jp | ||||||
| 郵送先 | 〒187-0043 小平市学園東町3-3-31 鈴木晴彦 | |||||
| 受審料払込先 郵便振替口座 00190-5-366252 | ||||||
| 口座名 「東京都弓道連盟第三地区」 | ||||||
| (振込用の払込取扱票の通信欄に支部名・審査会名・審査種別毎の受審者数を明記すること) | ||||||
| 9. | そ の 他 | (1)本連盟ホームページに掲載の「審査規程」及び「令和8年度中央審査会受審にあたって」を | ||||
| 確認すること。 | ||||||
| (2)弓道場と受審者控室が離れているため、熱中症予防ならびに雨天対策を各自で行うこと。 | ||||||
| 以上 | ||||||